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むらえもんの、みちくさ雑記帳

読書、将棋、写真撮影が趣味の管理人が、経験や考えたことをゆるーく共有するブログです。東京大学2013年度入学。

グループワークで一番大事なのは熱意なんだな、きっと

1.寄り道のできる社会を創ろう!

日本生産性本部という,
いかにも怪しげな名前の公益財団法人が主催する、
ジュニアアカデメイアというプログラムがある。
大学の授業で紹介があって、面白そうだな、いろんな人と知り合えるかなーと思って参加してみた。
出会い厨というやつである。
プログラムは
産官学のお偉いさんが学生に対する講演
学生たちによる理想の叫びとしての政策立案で構成される。
講義はものすごく短い時間でやるからなんだか消化不良。

まぁそれはそれでいいんだけど、
政策立案のグループワークがなかなかしんどい。リーダー役を担うつもりはまったくなかったんだけど、なんだかんだリーダー役に。

まぁそうなるよねー 学生のレベルと熱意が不統一だからなかなか難しい。
じつは取り組むのが「もっと寄り道のできる社会を創る」というテーマなんだ。
他の班は社会保障だとか、エネルギー政策だとか、地方創生だとかをテーマにして政策立案に取り組んでいるんだけれども、
ぶっちゃけうまくいかないと思っている。

2.グループワークの成功の秘訣

紛いなりにもいろいろなグループワークをしてきて ① 理想が明確であること
② 理想をチームで共有していること
③ リーダーがクロージングの“イメージ”を持てていること
そして、欲を言えば
④ メンバーが自律して動けること

これら4つが成功の秘訣なんじゃないかと考えている。
やっぱ人間だから闇雲に進むことは嫌いだし、
かといって共感できないゴールに走っていくことも避けたいでしょう。
強制されるのもきっと好ましくない。

なぜ他の班が“ぶっちゃけうまくいかない”と思っているかというと、チーム間で理想を共有できるかなかなかに怪しいから。
目的ではなく、テーマで集まっているそのチームが果たして強いつながりを保持するのか。

とはいえ、こっちの班もどう転ぶかわからない。わからないけど、「『寄り道』のできる社会」ってスローガンを連呼していたらとりあえずなんとかなると信じてる。
秘訣は、わかっていても、実践できるかは別の話。いまはいい練習をさせてもらっている。

ただ、ほんと欲をいえば指示を出さなくとも勝手に「これ、調べておきました!」という反応をしてくれる人が多いと、リーダーはものすごく楽なんだよな~(笑)

届きもしない願望を勝手に抱いているのだった。
あしたあたり、言ってみようかな?。

3.なんか凄い財団できてた

Facebookをみていたら、なんかすごい財団ができていて驚いた。

孫正義育英財団

「高い志」と「異能」をもった若者に自らの才能を開花させる環境を与える

やべぇ。(笑)